• 明治43年(1930年)、滝道の一の橋のたもとに旅館として築造された橋本亭。
    その後100年以上、明治情緒溢れる佇まいで箕面公園の観光拠点施設として、また滝道のシンボルとして愛され続けてきました。

  • 後継者難を理由に一時休業していましたが、復活を望む声が多く、平成16年(2004年)に建物を改修し1階にカフェやギャラリー、2階は交流・イベントが実施できる複合施設としてリニューアルオープンしました。

  • その後、平成28年(2016年)に発生した自然災害(崖崩れ)の影響により、平成31年(2019年)1月に全面撤去されることとなりましたが、橋本亭は、明治、大正、昭和、平成と100年以上にわたって多くの皆さまに親しまれ、箕面公園の歴史を見守ってきた大切な観光拠点施設です。

    そしてこの度、従前の橋本亭の外観を復元し、地域のシンボルとしての景観を復活させるとともに、新たな観光拠点として再築されました。